WeeDot's

Apple関連を中心にガジェット・レビューを紹介するブログ

Photoshop CS6を使う

こんにちは WeeDotです

Mac OSが更新される昨今、セキュリティ対策や新しい機能など良い面はあれど悪い面もあったりします

それは、過去のアプリが使えなくなってしまう

 

その経験は僕もあって、その一つがPhotoshopです

 

Photoshop歴10年のWeeDot

僕が初めてPhotoshopを購入したのはPhotoshop CS5です

確か2010年くらいかな…その当時はまだCD-ROMでのインストール

右も左もわからないPhotoshopをガムシャラに使っていた

 

その後、CS6が出てその他のアプリも使ってみたくて、DesignStandardパックを購入

Photoshop以外に、IllustratorInDesignが入っていて特にInDesignはページネイションや構成をみるには非常に抜群のアプリで愛用していた

 

しかし、時はCC時代に突入…

月額課金性になった

更にmacOSが毎年更新される…

CS6が使用できない事態が発生し始めたのだ

 

macOS Yosemiteまではギリギリ使用できたCS6だったが、時期El Capitanからバグが増え始め、Sierra以降全く使用できなくなりました

そんなことで僕自身もAdobe CCを利用し始めた

 

けど、せっかく購入したCS6勿体ないなぁ…って思いませんか??

なので、余ったMacでCS6をインストールして利用しようと思いました

 

CS6を利用するために…

f:id:WeeDot:20210717160748j:plain

CS6を使うためには、最新のmacOSでは不可です

古いmacOSを利用しなければ動作しません

 

動作安定するmacOSはYosemiteです

僕のMacでYosemiteをインストールできるのはMacBook Pro 2012です

出荷状態のOSはLionなので、以降のmacOS(〜Catalinaまで)インストールできる機種

居ないとは思いますが、Adobe CS6を使いたい場合はYosemiteインストール可能な古いMacを用意してください…まぁ、CS6のソフト自体入手するのが大変だと思うのですが…

 

早速Yosemiteのインストールディスクから、MBPにインストールしてDesign Standardをインストール…

しかし、問題が発生します

ライセンスコードを入力しても、オンライン承認ができない!

ネットワーク環境(wifiを接続しても…)構築後にも関わらずである

 

原因は簡単で、アクティベート管理しているウェブがもう存在しないからだ

となれば、どうすれば良いか??

Adobeに情報が掲載されていましたので、そちらを参照

オフラインによるライセンス認証(Creative Suite 6)

オフライン承認で、CS6が使用可能になります

 

これで、トライアル期間一週間ではなく半永久的に使用可能となったわけです

安心安心

 

CS6に発生するバグ

さて、早速使ってみたところ、昔使用していた時と同様のバグが発生しました

なんのバグか?と言うと、ショートカットの文字化け問題です

僕だけの症状なのか、一般的なバグなのか定かではありませんが、僕のMacとCS6では常に発生しました

 

対処方法はアップデートやそれ用のダウンロードとかネットには記載ありますが、もっと簡単にできる方法があります

原因は日本語対応だからなのだと、僕は結論付けたのです

そして解決方法は、入力ソースを『英語』にすることだ

僕ら日本人は、基本的に日本語入力のみの設定になっていますが、これではバグが発生…これを英語ソース入力を追加して、Photoshop起動時には常に英語設定にしておけば、ショートカットの文字化けバグは発生しなくなりますので、Tipとして覚えておくと良いです

 

他にもバグはあるかと思いますが、金輪際CS6のアップデートは更新されないので、我慢して使用することを条件に半永久的に使用できるます

まぁお金出して購入したものなので、使わなくなる依は使える方が良いですよね!

 

CS6以外の問題

アプリのバグはOKとしても、我慢できない問題がありました!

というのは、macOS事態の古さです

 

macOS更新ごとに、純正のアプリのアップデートも更新されるのです…が、Yosemite(macOS10.10)は相当古い故に、safari自体も古いのです

 

そのため、safariで開けないサイト等発生します

他にも、Amazonプライムの動画がプラグインがないため閲覧できなかったりします

 一応Google Chromeはインストールできるのでsafariで閲覧できない等の対策にはなりますが、古いものになるので、問題はセキュリティの問題かと思います

下手なサイト等に行かないように気をつけないといけませんね

それと、現在メインで使用している(Mojave)使用しているアプリなど、Yosemiteでは非対応なものも多いので注意が必要だ

 

しかし、純正のアプリ、Final Cut proやLogic proなどは旧ダウンロードが可能なのでそれらの配慮はありがたいなぁと感じた

 

CS6使用上の所感

現在メインで使用しているPhotoshopと比較してUIが大分変わったって行ったのだなぁと歴史を感じた

例えば、ブラシツールのグループフォルダが無かったり…(くらいかな??)

実質的に大きな違いはない

僕の使い方では、実質CS6のコンテンツだけで十分なので申し分ない

Photoshopは画像編集ソフトとしては大分前に完成されているのだと思う

 

IllustratorInDesignは、CS6しか使ったことがないので現在どんな進化をしてるのか分かりかねる

Adobeに関しては、きっと動画編集ソフト系(Premiere)が大幅に進化している気がする

 

macOS Yosemiteを久々に使用して…

Yosemiteを使ってみて、多少アイコン表示が違ったりするくらいで、こちらもやはりUIがそこまでの変化は無い気がする

 

毎年進化するmacOSなのだけど、セキュリティ以外の大幅な刷新て本当になるのか疑問ではある

実際、新機能が搭載されてもその恩恵を得たことはほぼ無い

それもあって、安定して使用できるmacOSで留めている現状なのだが…

しかし、古いmacOSでも実質動くものだと勝手に思っていたが、セキュリティ問題でネットが開かないという症状が出たのは驚いた

それくらい、ちゃんとMacはセキュリティ対策を講じてくれているのだと改めて感じた

 

話は逸れたが、ちゃんと古いmacOSで購入したAdobe CS6が動作したことは嬉しいことだ

「別にメイン機でPhotoshop CC使えば良いじゃん」と反論が来そうだが、無いよりはあった方が良いじゃん理論で使おうと思っている

 

万人にオススメすることでは決してない(自己責任)ので、好きが講じてやっていることと割り切っていただけたら幸いだ

 

今後何はあった場合追記していこうと思う

今回はここで終えます

僕と同じことをしようとしている方がいればご質問受け付けますのでよろしくです

ではでは