WeeDot's

Apple関連を中心にガジェット・レビューを紹介するブログ

MacBook Pro 15inch 2012が現役使用です!

 こんにちは WeeDotです

先日PS6やLightroom,プラグインを入れたMacBook Pro

初めてMacBook Proを購入した記念すべきマシン

 

かれこれ9年間もお世話になっているのだが、まだまだ現役だ

何故こんなに使えているのか?

皆さんは、どのくらいの期間一台のMacを使用し続けてきました?

僕はこのMacBook Proが過去最長のMac

きっと3〜5年位を目処に新しいMacを購入しているかも知れない

 

僕も何台かMacを新調しているのだが、メモリアルなMacである事以上にまだまだ使用できるスペックのマシンである事がこんなにも長く使用できている要因だと思う

 

しかし、ただそれだけで長期間使用できる訳では決してない

MacBook Proといえど、ラップトップ機であるからにはそれ特有の経年劣化等々が発生する

例えば、パッテリー消耗、モニター焼け、CPUグリス劣化、ファン周りのゴミ…

ハード面がしっかりしていても、使い続ければ続けるほどそれらの劣化や問題は避けて通れない

 

このMacBook Proも変わらず症状は現れていた

…が、このMacBook Proの素晴らしい美点は裏蓋を開ければ自分でカスタマイズ、メンテナンスを行うことができる事だ

バッテリー劣化の問題はのこブログで紹介した通り、自己換装して新しい物に交換した

weedot.hatenablog.com

 約一年前のことだが、健康状態は10%減の90%でチャージなし仕様でも数時間持ち出して使える状態だ

 

CPU(&GPU)グリスも去年バッテリー交換時一緒に塗り直した

ファン周りのゴミも定期は定期的に掃除するようにしている

 

モニター焼けだが、そこまで焼けた!という感じはしないが、9年も使用しているので劣化はしていると思われる

正確な色味(Retinaにしろこのモニターにしろ再現できる幅は極端に狭いのだが…)は難しいが、ある程度の使用に耐えうる再現度はあるか…

 

そんな具合に。日頃のメンテナンスが要となって9年も使い続けることができるのだと思っている

まだまだ現役使用を頑張っていただき、壊れるまでお供したい

9年前のMacBook Proのメリットとは??

これからMacを購入しようとしている方にとって、こんな古いMacのメリットは皆無だと思っている

断然現行のMacBook Proや、MacBook Airの方がコスパに優れ圧倒的な高性能だからだ

しかし、古来より(笑)Macを使っている身とすれば嬉しいこともあるものなのだ

 

それは先日ブログに紹介した旧Adobe製品や他社アプリを使用できることだ

折角高い金を出して購入したアプリなのに、macOSが対応しない等の勝手な切り捨てをされた過去のアプリが使えることだと思うのだ

しかしデメリットも多く孕んでいるのでこのやり方は完全に自己責任になる

weedot.hatenablog.com

weedot.hatenablog.com

 一番はネットのセキュリティ問題だ

純正ブラウザのsafariも日々進化していて現行もしくは近いOSの対応するのは至極当然で、古代のmacOSには全くってのは当たり前のことだ

safariに限らず、Google Chromeも同じだ

更に数年前に問題化したintel CPUの脆弱性…それの対処をしたのがmacOS SIerra,Highsierra、Mojave以降なので、そこらへんも不安材料ではあるかと思う

最新macOSで使っている現行のアプリが古代に対応していないケースが多いのでこれも注意が必要だ

Apple純正のアプリはmacOSが古くてもそれ対応のソフトがAppStoreで入手できる

 

僕の場合は、MacBook Proの内部をデュアルSSDにカスタマイズしており、一つにmacOS Catalina(普段使いのOS)、もう一つをmacOS Yosemiteにしており、Adobeや過去のアプリを使用したいときは、起動時にoptionキーを押しまま立ち上げて起動ディスクを選ぶ方法で使用している

これで、実質1台で2台のMacを持っているようなものだ(外付けHDDを使用しても同じことが可能)

他のMacに比べて僕にとって非常に利便性の高いマシンなのだ

 

隠れメインマシンはMacBook Pro 15inch 2012と言っても過言ではない

 

この期間に作られたキーボードの良さ

M1 Macになって、それまで不評とされたバタフライキーボードからシザーキーボードに回帰したのは記憶に新しい

そのシザーキーボードを搭載しているのも、このMacBook Proなのだ

このキータイピングは2015モデルまで搭載されていたが、Thunderbolt 3搭載Macになってから薄型のバタフライに変更になった悪改と言われている

 

個人的にはペチペチ打鍵も嫌いではないのだが、最近のメカニカルキーボードの打鍵感に慣れた僕としてはやはり打ち辛さを感じ始めた感はあるのだ

 

長時間タイピングするのであれば(打てなくはないが…)、外付けキーボードで打ちたい気持ちだ

僕の基準となるキーボードがシザーキーボードなので、打鍵感はGoodである(知ってしまったから、サイコーとは言えない苦しさ)

 

完全に個人的な所感ではあるが・・・

MacBook Pro 15inch 2012のことを話した

これらは完全に僕個人的な所感である

しかし、この他にもMacを複数台持っていることを理解した上でも、このMacでまだまだできることがある!と感じているのは事実だ

 

重複してしまうかも知れないが、高負荷な動画編集や高画素16bit画像編集などGPUボトルネックになったり、4K出力ができないなどなど…古いマシン故の困難はある

しかし、逆にそれ以外は出来る!ポテンシャルがあるのだ

 

四六時中動画&画像編集するわけでもあるまい

普段使いのマシンとしてもOK、軽度の動画編集はOK、中庸な画像編集ならOK…

プラス、動画編集の書き出しをコンプレッサーで行うことで、動画編集マシンとこのMBPと分散して書き出すシステムが利用できるのも、このMacを持っている理由でもあるのだ

『古いMacも捨てたもんじゃない』そう思わせてくれるMac

 

Macが壊れた!という声がネットでよく聞くのだが、どうしたら壊れるのだろう??と疑問が湧く

手荒な使い方、ぶん投げるとか、踏んづけるとかしない限りそうそう壊れるものではない

このMacBook Pro 15inch 2012に限らず他のMacもそうそう重度の壊れ方は経験はほとんどない(一度Mac Pro 2013のGPU故障の経験有り…近日MacBook Pro 13inch 2019の不具合修理に出向く可能性あり??)

いつまで使い続けることができるのだろう??

数年前から頭を過ぎる

 

10年使えたら万々歳!!15年使ったら拍手喝采!!!

そんなノリで使っていこう

 

捨てたもんじゃない、MacBook Pro 15inch 2012

今後もよろしく!って感じ

Razer AtheisとOrichi V2の狭間で…

こんにちは WeeDotです

Razer Atherisを購入して4ヶ月余り…

様々なマウスを使ってきた中で、現在僕がメインマシンで使っているのはRazer Atheisなのだ

 

なぜこのRazer Atheisが僕を射止めたのか?

今回は使用レビューをしていこうと思う

 

Razer Atheris

Razer Atheis Blackは現在廃盤となってしまっているRazer社の小型ゲーミングマウスだ

Mercuryはまだ販売はされているが、在庫終了後ディスコンになるだろう

 

開封レビューは以前紹介したので気になる方は見てください

weedot.hatenablog.comd

このマウスの欠点は何を隠そう『重さ』だ

このコンパクトさなのにも関わらず、単3電池駆動の重量級マウス

 

買った当初はテンション上がって使っていたが、正直G304のコンパクトさ・軽量の点でシフトしてしまったこともあった

しかし、その後このRazer Atheisは見事に返り咲いたのである

 

それはG304には無い、こいつだけのメリットが功を奏した

2.4Ghz接続/Bluetooth接続可能

G304に無くて、Razer Atheisに有るもの…

それは接続方法が2つで有ること

本来デスクトップのみの使用であれば、1つでまかり通るのが至極当たり前…

僕もそう考えていた…しかし、現在僕のメインデスクには、Mac Pro 2013とMBP+eGPU、2つのマシンを使い分けて使用している

 

どちらも起動すれば、2.4Ghz接続で操作できるようにシステムを構築しているためこの環境でも可能になっている

 

G304を使うと、MBP単体で使用する際に困ったことになるのだ

そう、レシーバーとの接続を外した状況では使用不可なのだ

 

しかし、このRazer AtheisはBluetooth接続を切り替えることができる

故に、同じマウス使いができるという訳だ

細かいことなのだが、これが非常に嬉しい

一々マウスを使い分けることなくスムーズに使えるからだ

その恩恵故にデメリットである『重さ』を払拭してくれた分けだ

 

2接続ならMX master 2sでもG603でも可能

マウスをたくさん所有している僕…

そりゃ2接続のマウスはいくつもあります

名器として名高いMX master 2s、コスパ最強の高性能ゲーミングマウスG603…

この2つも長らく愛用していたマウスなのだが、Razer Atheisを選んでいる

 

何故か?

やはりコンパクトである点が何より優先された分けだ

持ち運びを考慮すると俄然Razer Atheisが独壇場になるのだ

近いマウスで、Anywhere 2sがあるのだがRazer Atheisがあるのなら必要ないなぁという気持ちになるし、何より、好きなマウスなのだよ

 

そして使い込めば込むほどクセになる形状で、いつの間にか僕にフィットし始めたのも返り咲いた要因でもあるのだ

 

Razer Atheisの対抗馬登場!!

そんなRazer Atheis…非常に危ない状況にある

それは、Razer Atheisの後継機種と言っていい『Razer Orochi V2』が販売されているからだ

 正直、Orochi V2のスペックを見て目を疑った…

Atherisのデメリットを完全に克服した完全な小型ゲーミングマウスとなっているからだ!!

 

駆動電池は単3電池一本、ロングラン、60g超軽量、2接続…

文句の付け所がない!!

販売前から非常に…非常に欲しくてたまらないマウスの1つだ…本当に本当に。。。

あぁこの世は消費社会、資本主義なのだと心底実感したのだ

 

しかし、すぐさまこのRazer Orochi V2を購入!!なんてことはしたくないのだ

なんせ、Atherisはわざわざ海外から取り寄せて、正味4ヶ月しか使ってないまだまだ新参者…

使い込んでからではないと、ガジェット愛精神に反してしまうのだw

 

僕個人的に、現在マウスよりのキーボードへの情熱が強いので、欲しいマウスは少ないのだけど此奴だけは超絶欲しいのだ

 

今更Razer Atherisを欲している人が、このブログの読者にどのくらいいるかは定かではないが…今買うのであればAtherisではなく「Orochi V2」を買え!!と高らかに言いたい

 

まぁ僕はOrochi V2持ってませんけどね…どう考えてもいいマウスだと感じる

完全に僕の個人的嗜好なので万人ウケはしないだろうけど…絶対僕にフィットする!!そうに決まってる!!

そんなマウスが買える幸せ、使える幸せ…素敵な世界だ

 

少し傷心したので、これで終えます

ではでは 

Weekly WeeDots vol.14

 こんにちは WeeDotです

皆さんはどんなマシンを使っていますか?

ゲーミングPC?MacBookiMac??

 

人によって何を使っているのか様々です…スマホ同様パソコンも一人一台の時代なのでは無いでしょうか…

今回フォーカスしたいのは、デスクトップ機ではなくラップトップ機です

 

ラップトップ機を愛用する人が好き

ラップトップといえば何ですか??

MacBook Proと答えう人がいれば、ThinkpadやAEROなどたくさんあります

僕自身Macが好きなので、今現在に至るまでMacBook Proが愛機だ

 

Mac Pro 2013を購入して以来、ラップトップ機への偏愛バランスが傾いた感じがしている

それまではMBP一台で全てをこなしていたからだ

そのためパワーと性能を必要としていたのだが、デスクとトップ機を導入してからはある程度の性能でOKになった

 

しかし、個人的にはラップトップ一台で何でもこなすスタイルは大好きなのだ

必要とあれば、ラップトップ機だけで過ごしたい人間なのです

しかし仕事上現実的ではないので、難しい状況なのです

 

仕事柄PCを使用していて、ラプトップでバリバリ仕事がこなせのであれば俄然ラップトップ一台で!という選択になっただろう

 

しかし、敢えてデスクトップ気ではなくラップトップ機を選択している人も少なからずいるはずだ!

そんな人はリスペクトの意を表したい

更に、その機種を長い期間愛用する人が本当にすごいしかっこいいなぁと感じる

 

小さいマシンで作業する尊さ

僕の個人的嗜好、性癖と言ってしまっても過言では無いのだが、小さいラップトップ機が好きなのだ

小さいマシンなのに凄いことをしてる!って凄いことだと思う

更に、そのマシンを長いこと使用し続けてる人は本当に尊いなぁと感じてしまう

 

僕は別にプログラマーでは無いが、その界隈で神と崇められ、HHKBをラップトップに載せる尊師スタイルで有名なリチャード・ストールマンがいる

彼はなんと大分古いマシン(調べたところ2006年発売のThinkPad X60を改造)を使っていて、それを愛用しているそうだ

先日紹介したJames Scholzもプログラマーだけに、ThinkPad X61を最近まで使用していた(彼に至っては中古マシンを入手しているようだが…年齢が20代なので)

低スペックマシンにも嬶わらず、使い続けるのは本当に『愛』以外の何物でも無い

 

そもそもMacにしろどんなPCにしろそれに対する愛着は持ちづらいものだ

Macはその点外観のスタイリッシュさが相まって僕のようにMac愛が根付くパターンもあるだろう

しかし、海外の方々は見てくれよりも実用性にフォーカスしている気がする

ThinkPadの例を取れば、キーボードの打ちやすさ、堅剛性、カスタマイズ性に特化したマシンだ

それ故に、マシン好きのハッカーたちが愛用しているのも頷ける

マシンを自分のモノ、自分の手足として作り上げることで愛着が芽生えるのだろうと思う

(昔のMBPも改造して使うなんてことができた)

 

彼らを見れば、あんな小さなマシンで凄いことをしてる!と感じることができる

プログラミングを書くだけなら低スペックマシンでもできるのも確かにあるのだが、ひと昔のMBP13inchで素晴らしい動画を作る方々がいる事実は見落としてはいけない

 

「大は小を兼ねる」のだが、小さなマシンでもブンブン振り回して素晴らしいものを作りたい!と僕は考えている

 

君はボロボロになるまでPCを使い続けたことはあるか?

更にマシンをトコトンまで使い続ける美学

Macにおいては、売却価格が他社のPCに比べて高価で取引されることもあって、数年使って売却しその資金で新しいMacを購入するサイクルがあると思う

僕はこれまで数度友人に譲渡したことはあるが、できる限り最後まで使う主義ではある

現在僕の最古のMacはMBP 2012 15inchだ

このマシンは、現在デュアルSSDにし古いmacOSと対応可能な最新のmacOSをインストールしてサブデスクトップマシンとして未だ現役で愛用している

 

僕がMacを知り、内部まで自分でカスタム、メンテナンスした大切なマシンだ

外観は結構傷付いているし、モニターもHDサイズの小ささ

4K出力などできないけれど、ゴリゴリの動画編集などはできることはある程度限られるが、MBP 2015と引け取らないくらい動いてくれる

 

このマシンは、故障箇所があればできる限りメンテナンスして、本当に壊れるまで使い倒したいなぁと思っている

他のMacに至っても、同じ想いだ

特に僕のお気に入りのMBP 13inch 2019はただ、カスタマイズ性が低いので自分でメンテナンスが少ないかもしれないが、ボロボロになるまで使い倒していきたい

原点に回帰

こうやって自分の性癖を書き連ねていくうちに、僕がなぜ小さなマシン(Mac)が好きなのか考えてみた

それはきっと、最初に手にしたMacなのだ

確か2006年か2007年頃、ポリカーボネートの黒MacBookが僕の記念すべき最初のMac

そのMacに僕は魅了され、取り憑かれてしまっているのだ

12inchの黒MacBook…6年以上使った

これが僕が小さなマシンを偏愛する原因なのだ

 

今のPCと比べ物にならないくらい超低スペックマシンだが、未だに僕の脳裏に「欲しい」という欲求があるが、人が使ったボロボロのMacBookを使うのは嫌なので半ば断念している

ジーンズもそうだが、自分で履き続けた出来た色褪せだからこそ愛着が湧くように、マシンもそうだ

身近なものであればある程良い

だからデスクトップ機では同じ気持ちにはなれないのだ

それはラップトップ機はマシンに直に触っているからだ

 

デスクトップ機に頼らず、ラップトップ機を愛用している人はきっと同じ気持ちなのだと思う

 

読んでくれた方、僕と同じ考えの人がいることを願っています

もっとラップトップマニアが増えてくれると嬉しいですな

 

CS6に過去のプラグインを入れてみた

 こんにちは WeeDotです

前回に引き続きCS6のトピックです

 

今回はCS6に加えて、Lightroomもインストールし、且つこの2つのアプリにプラグインを入れてみました

Exposure4

動画編集や画像編集は、純正のツールでも編集できますが他社性のプラグインを使うと便利で効果的だ

僕の色々なプラグインは使っていて、特に動画編集ソフトFinal Cut Proにはいくつかのプラグインを入れている

同様にメインで使用しているPhotoshopにもフィルムライクなテイストを表現してくれるプラグインを昔から使用している

 

Alien Skin『Exposure

exposure.software


僕がPhotoshopを利用し始めた当初から愛用しているプラグイン

このプラグインの良いところは、フィルムの色味もさることながら粒子の形状まで研究しており、完全再現とまではいかないものの(デジタル画像なのでフィルム画像にはなりません)近い表現を可能にしてくれる

近い製品で「NIk Collection」があるのだが、Exposureノフが使い勝手の良さが良く今も変わらず使っている

 

そしてこのExposureはバージョンごとに進化していて、現在バージョンX6までアップデートしていた(今回調べて判明したw)

 

今回Photoshop CS6にインストールするプラグインはExposure4だ

このプラグインを使い始めに購入した…が、Adobe CCに以降して使用できなくなりあぷうデートを余儀なくされた過去のプラグインである

Lightroom4もそうなのだが、CS6同様勿体無いが発生した

使えるものは使いたいのだ

 

ライセンスが切れていないか不安ではあったが、物は試しとばかりにタンスの奥からCD-ROMを引っ張り出してきた

 

インストール方法はガイドに従うだけ

インストール方法は簡単で、CD-ROMを読み込んでdmgファイルを開いて進める単純作業

なのでこれと言った解説なんて不必要…

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ダウンロードなのかCD-ROMだけの違いで、今も昔も変わらないってことですね

Exposureの良いところは(現行版は知りません)、Photoshopだけでは無くLightroomにも対応しているところだ

と言っても、リタッチ前にフィルムライクにしては作業しづらいので、僕は画像補正した後フィルムライクを足すイメージで使っていますので、Lightroomに入れても意味がないのでづが、入れれるものには入れておこうとPhotoshopと一緒にインストールをしました

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インストール時にどのアプリに入れるか選択ができるので。必要に応じて選ぶことが可能だ

 

ライセンス承認に関しては、オンライン状態でPhotoshopを開きExposureを起動するとライセンスキー入力画面になり所有するライセンスキーを入力でOK

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で、僕のExposureは大丈夫だったか一抹の不安があったが、難なくクリア

 

久々にExposure4のUIを見たが、今使用しているExposure7と比較するといささかチープではあるものの、使い方は変わらずでOKだ

今回はExposureの紹介ではないので、詳細は割愛するが非常にたくさんのFilmシュミレートが用意されている

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好きな表現を見つけて、それから自分なりのカスタマイズを楽しんでください!

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macOS Yosemieの懸念点

これで、Photoshop等々がMBP 15inch2012で動くようになったので、メインマシンを起動するのが面倒な時など簡単な画像編集などはこのマシンでやろうかな?なんてことを考えている

 

しかし、ネットに関しては少々難ありである

safariに関して、セキュリティ確立できないサイトは閲覧が出来ない状況で改善されることは皆無

その代わりにGoogle Chrome入れてみたが、こちらもmacOS10.11以降のアップデートしか対応しないとのアラームが表示される

なので、ネット環境は絶望的だ

ネット以外を利用する専用起動マシンになる

 

つまりは、何かしらの必要に迫られない限りmacOS Yosemiteを今更使うのはダメだ!!

古き良きmacOSに触れたいなどの理由がない限り絶対にお勧めできない!

とは言ってもMacマニアはしてしまう生き物ですよね

 

もし試したい場合は、外付けHDD(SSD)を用意してそちらにYosemiteや旧macOSを入れて楽しむよ良いかと

では、今回はここまで

ではでは

Photoshop CS6を使う

こんにちは WeeDotです

Mac OSが更新される昨今、セキュリティ対策や新しい機能など良い面はあれど悪い面もあったりします

それは、過去のアプリが使えなくなってしまう

 

その経験は僕もあって、その一つがPhotoshopです

 

Photoshop歴10年のWeeDot

僕が初めてPhotoshopを購入したのはPhotoshop CS5です

確か2010年くらいかな…その当時はまだCD-ROMでのインストール

右も左もわからないPhotoshopをガムシャラに使っていた

 

その後、CS6が出てその他のアプリも使ってみたくて、DesignStandardパックを購入

Photoshop以外に、IllustratorInDesignが入っていて特にInDesignはページネイションや構成をみるには非常に抜群のアプリで愛用していた

 

しかし、時はCC時代に突入…

月額課金性になった

更にmacOSが毎年更新される…

CS6が使用できない事態が発生し始めたのだ

 

macOS Yosemiteまではギリギリ使用できたCS6だったが、時期El Capitanからバグが増え始め、Sierra以降全く使用できなくなりました

そんなことで僕自身もAdobe CCを利用し始めた

 

けど、せっかく購入したCS6勿体ないなぁ…って思いませんか??

なので、余ったMacでCS6をインストールして利用しようと思いました

 

CS6を利用するために…

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CS6を使うためには、最新のmacOSでは不可です

古いmacOSを利用しなければ動作しません

 

動作安定するmacOSはYosemiteです

僕のMacでYosemiteをインストールできるのはMacBook Pro 2012です

出荷状態のOSはLionなので、以降のmacOS(〜Catalinaまで)インストールできる機種

居ないとは思いますが、Adobe CS6を使いたい場合はYosemiteインストール可能な古いMacを用意してください…まぁ、CS6のソフト自体入手するのが大変だと思うのですが…

 

早速Yosemiteのインストールディスクから、MBPにインストールしてDesign Standardをインストール…

しかし、問題が発生します

ライセンスコードを入力しても、オンライン承認ができない!

ネットワーク環境(wifiを接続しても…)構築後にも関わらずである

 

原因は簡単で、アクティベート管理しているウェブがもう存在しないからだ

となれば、どうすれば良いか??

Adobeに情報が掲載されていましたので、そちらを参照

オフラインによるライセンス認証(Creative Suite 6)

オフライン承認で、CS6が使用可能になります

 

これで、トライアル期間一週間ではなく半永久的に使用可能となったわけです

安心安心

 

CS6に発生するバグ

さて、早速使ってみたところ、昔使用していた時と同様のバグが発生しました

なんのバグか?と言うと、ショートカットの文字化け問題です

僕だけの症状なのか、一般的なバグなのか定かではありませんが、僕のMacとCS6では常に発生しました

 

対処方法はアップデートやそれ用のダウンロードとかネットには記載ありますが、もっと簡単にできる方法があります

原因は日本語対応だからなのだと、僕は結論付けたのです

そして解決方法は、入力ソースを『英語』にすることだ

僕ら日本人は、基本的に日本語入力のみの設定になっていますが、これではバグが発生…これを英語ソース入力を追加して、Photoshop起動時には常に英語設定にしておけば、ショートカットの文字化けバグは発生しなくなりますので、Tipとして覚えておくと良いです

 

他にもバグはあるかと思いますが、金輪際CS6のアップデートは更新されないので、我慢して使用することを条件に半永久的に使用できるます

まぁお金出して購入したものなので、使わなくなる依は使える方が良いですよね!

 

CS6以外の問題

アプリのバグはOKとしても、我慢できない問題がありました!

というのは、macOS事態の古さです

 

macOS更新ごとに、純正のアプリのアップデートも更新されるのです…が、Yosemite(macOS10.10)は相当古い故に、safari自体も古いのです

 

そのため、safariで開けないサイト等発生します

他にも、Amazonプライムの動画がプラグインがないため閲覧できなかったりします

 一応Google Chromeはインストールできるのでsafariで閲覧できない等の対策にはなりますが、古いものになるので、問題はセキュリティの問題かと思います

下手なサイト等に行かないように気をつけないといけませんね

それと、現在メインで使用している(Mojave)使用しているアプリなど、Yosemiteでは非対応なものも多いので注意が必要だ

 

しかし、純正のアプリ、Final Cut proやLogic proなどは旧ダウンロードが可能なのでそれらの配慮はありがたいなぁと感じた

 

CS6使用上の所感

現在メインで使用しているPhotoshopと比較してUIが大分変わったって行ったのだなぁと歴史を感じた

例えば、ブラシツールのグループフォルダが無かったり…(くらいかな??)

実質的に大きな違いはない

僕の使い方では、実質CS6のコンテンツだけで十分なので申し分ない

Photoshopは画像編集ソフトとしては大分前に完成されているのだと思う

 

IllustratorInDesignは、CS6しか使ったことがないので現在どんな進化をしてるのか分かりかねる

Adobeに関しては、きっと動画編集ソフト系(Premiere)が大幅に進化している気がする

 

macOS Yosemiteを久々に使用して…

Yosemiteを使ってみて、多少アイコン表示が違ったりするくらいで、こちらもやはりUIがそこまでの変化は無い気がする

 

毎年進化するmacOSなのだけど、セキュリティ以外の大幅な刷新て本当になるのか疑問ではある

実際、新機能が搭載されてもその恩恵を得たことはほぼ無い

それもあって、安定して使用できるmacOSで留めている現状なのだが…

しかし、古いmacOSでも実質動くものだと勝手に思っていたが、セキュリティ問題でネットが開かないという症状が出たのは驚いた

それくらい、ちゃんとMacはセキュリティ対策を講じてくれているのだと改めて感じた

 

話は逸れたが、ちゃんと古いmacOSで購入したAdobe CS6が動作したことは嬉しいことだ

「別にメイン機でPhotoshop CC使えば良いじゃん」と反論が来そうだが、無いよりはあった方が良いじゃん理論で使おうと思っている

 

万人にオススメすることでは決してない(自己責任)ので、好きが講じてやっていることと割り切っていただけたら幸いだ

 

今後何はあった場合追記していこうと思う

今回はここで終えます

僕と同じことをしようとしている方がいればご質問受け付けますのでよろしくです

ではでは

Anne Pro 2

 こんにちは WeeDotです

今回もまたまたキーボードのお話になります

 

先日紹介したブログ内で少しそのキーボードの話題を出しました

weedot.hatenablog.com

 一つはEmpomaker SK61で、もう一つはAnne Pro 2…

今回は後者のAnne Pro 2紹介です

 

Anne Pro 2

『Anne Pro』は、キーボードに沼にハマった人なら聞いたことのある名前だと思う

僕も何かしら調べた最中に目にして物欲に駆られていたキーボードだ

 

Anne Pro 2は3メーカー(Gateron,Kailh,Cherry MX)の各スイッチを購入時に選択できるセミカスタムオーダーのメカニカルキーボードで。Amazonで気軽に購入できる

 

今回また60%キーボードにしたのは、ハンダ有の改造をしたかったからだ

で、僕が今回購入したのはGateron 赤軸

このチョイスの理由は、黒軸があればそれを選択したかったが、リニアタイプが赤軸しかラインナップされていなく、リニア軸選択なら赤軸のみとなる

さらに、CherryではなくGateronを選んだのにも理由があって、Ducky mini SFがCherry 赤軸なので、それ以外を選んだ感じ

 

梱包物を見てみましょう

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キープラー、キーキャップ、Type-C -Aケーブルと本体だ

 

購入後一週間で改造した

キースイッチをハンダ吸い取り機で丁寧に除去して、全てのスイッチを取り外し、ハウスも分解してLubeを施した

作業工程はSK61とほぼ同作業なので慣れたもんだ

 

スタビライザー、スイッチのLubeが終わって組み立て直す

動作確認がヒヤヒヤする作業だ

本体ならPCBむき出しのまま、ピンセットで導通してるが確認するのだが…今回は全て組み立ててから行った

まぁ安定の1つのスイッチが反応しなかったので、再度分解してハンダする

 

…そういう作業を繰り返し、ようやく動作できるキーボードになった

ここで注意だが、Lubeを行うことで保証対象外になってしまうので自己責任でお願いしたい

 

使用感について…

結論から言うと、Anne Pro 2は想像以上に作りがいいキーボードだった

Lubeするしないの問題を無視して、このキーボードは素晴らしい

キーボード造りについてだが、フレームケースはしっかりしている

打鍵時の金属音なども無い

スイッチのブレも少なかった

 

何よりこのキーボードの素晴らしいのは専用ソフトObinsKidの優秀さ

キーバインドは当たり前にでき、キーストロークの速度に応じてキー反応が操作でできる

具体的に言うと、このキーボードは60%キーボードなので矢印キーが無い

従来のそれらキーボードの場合Fnキーを同時押しで操作するのがほとんどだが、Anne Pro 2はキーボード右下の「Shift」「Fn」「Menu」「Ctrl」キーが半独立で矢印キーになる

(更に、この矢印はFnキー同時い押しで「W」「A「S」「D」でも操作可能なのだ)

そのキーバインドや反応速度などをキーボード本体にオンボード保存できるので、他のMacやPCに接続しても同じ操作性を使えるようにできる

 なので、60%キーボードなのに65%キーボードのような操作性が可能なのだ

 

これって意外にすごいことだと思いませんか??有線接続だろうがBluetooth接続だろうが、そのマシンだろうがカスタマイズした状態を維持できる

これが、前回購入したSK61のよりもAnne Pro 2の方が良いと言う理由だ

 

軸が違うので、気分で使い分けるのも良い

 

最後に…

60%を2台連続して購入したのだが、60%キーボードは使い方が限定される分、デスク周りの省スペース化、マウスへのアクションが良くなる

このコンパクトさに慣れてしまったらフルキーボードには戻れなくってしまう

事実持ってるAZIO キーボードでの作業は億劫になってしまった

 

かと言って60%キーボードが万能か?と言うと正直言えないのも事実だ

Anne Pro 2のように、矢印キーが半独立で操作できるのはらまだ良いのだが、キーアクション一回で矢印キーを操作する方が作業効率がいい時は往々にしてある

僕の仕事用のキーボードは、やはり65% or 80%キーボードが良い!と言う結論は変わらない

しかし、ブログ執筆などのタイピングメインで作業することもある

その時は60%キーボードは抜群な効果になる

 

一つのキーボードだけで済ますのもいいのかもしれないが、僕個人的には使い分けを主流にこれからもキーボード沼にハマって行こうと思っている

 

これまでリニアスイッチばかりを使ってきた

そろそろタクタイルやクリッキーのスイッチも使ってみたい気分なのだ

今後どう言うキーボードが増えるのか自分自身ワクワクしている

 

今回はそんな感じで、ではでは

Empomaker SK61

 こんにちは WeeDotです

今回は先日少し紹介した新しいキーボードの一つについてのお話です

 

Empomaker SK61

カニカルキーボード界で中華製キーボードが台頭してる

数年前まで中華製のキーボードは品質が悪かったり、あまりいい評判を受けて来なかった

 

しかし、昨今独自のスイッチを作ったり品質の良いキーボードが市場に出回り始めている

ここ数ヶ月でも数点のメカニカルキーボードがアマゾンにて販売されている

 

今回紹介するのは、Empomaker SK61

Empomaker SK61 60%キーミニ有線メカニカルキーボード PBT熱昇華プロセスを経ってキーキャップ及びGateron軸が搭載され ゲーミングやオフィスワークなどの場合に対応でき RGBバックライト効果を持っているハイエンドメカニカルキーボード (Gateron青軸, グレー)

60%キーボードを探していた際に、ホットスワップMacキーキャップ同梱などレビューの評価も高かったので購入した

なぜ60%を探していたかというと、Lubeをする際キー数が少ない方が楽なのだ

 

まぁ60%キーボードも持ってなかったので、買ってみた感じだ

さらに、今まで使用したことのないキースイッチにしようと思い、リニア系スイッチの黒軸をチョイスした

 

今回開封レビューはありません

Lube作業の一コマと、完成写真(本体)を御所会したいと思う

 

Lube作業

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購入してすぐ数日後にはLube作業を強行しました

見てわかる通り、軸は黒軸スイッチでホットスワップなので取り外しは非常に楽だ

スイッチに使用したLubeはKryton GPL 205 Grade 2とKryton GPL 105をミックスしたものを使用

スプリングにはKryton GPL 105

作業は地味だが、個人的にはこういう作業は好きだ

初めてのLube作業だったので、ホットスワップであったが時間が掛かった

 

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スタビライザー Parmatex

スタビライザー自身もまっすぐになるように、調整した

 

全ての作業を終えて組み直したものが、これだ!!

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 見た目は全く変わりません

escキーキャップが、販売品とは違います

わかる人にはわかるでしょうが、アーティザンキーキャップです

海外サイトで、ダースベーダーのキャップがあったので機材をそろえる際に一緒に買ってしまった!

本当はRazer Blackwidow liteに使おうと思ったのだが、Razerのスイッチ受け口とこのキーキャップの形状が合わなかったので、Empromaker SK61で使用している

 

使用感とLube後の変化

今回初めての黒軸スイッチ!

Ducky mini SFを使ってからリニアスイッチに傾倒するWeeDotなので、大いに期待していたのだが、ハードタイプ気味の僕からすれば赤軸は軽すぎるのかな??なんて懸念もあったので…

 

Lube前の使用感なのだが、60gの押下圧とあってしっかり押すことで認識してくれる

非常に打ち易い印象を持った

赤軸と交互に使ってみると、ややこの黒軸キーボードが良いように感じた

さらに、Lube後の使用感は打鍵する際に生じる雑音が消え、さらにバーの長いキーアクションの静音化は素晴らしかった

 

遊びで購入したこのキーボードなのだが、意外と好感触で改造後今もサブデスクトップ機のキーボードとして活躍している

 

このキーボードの何が良いのか??

他のキーボードと比較して違いを考えてみたのだが、その一員はスイッチだけではなかった

それは「キーキャップ」の存在

このキーキャップが非常によい!

触り心地、指の接地面の大きさ、キーキャップの高さ…品質の良さを感じるのだ

 

キーキャップのみ他のキーボードと差し替えて使ってみたが、全く違うキーボードと変化する

「キーボードなんてスイッチの違いでしょ??」と甘くみていた僕がそこにいたのだ

使い手が触る部分の品質がそのガジェットの良し悪しを左右するものだ

 

価格も7000円程度なので期待していな方が、Lubeしなくとも非常に満足度の高いキーボードになっている

他のキーボードと比較は簡単にできないが、以前僕が購入して使っていた( 対フルキーボードなので、操作性の有無は無視して…)AZIO mac キーボードと比べると、完全にSK61が僕は好きだ 

weedot.hatenablog.com

打ち心地が非常に好きなのだ

それだけで十分価値のあるキーボードだ

 

数ヶ月使用してみて…

サブデスクトップのキーボードとして毎日触っていたのだが、今も鎮座して僕の作業を助けてくれている

 

しかし、前回紹介したAnne Pro 2を購入したのだが…打鍵が少し重いなぁ〜なんて感じる時がある

その時は気分転換で赤軸のキーボードを使用する算段だ

 

先日のキーボードの記事でも話したが、60%キーボードはハマる人はハマるサイズ感だと思う

玄人好みというか、スマートさを感じる大きさだ

プラス、マウスへのアクセス距離が他のキーボードに比べて短いのでマウス使いの人にはお勧めできるものになってる

 

人によって、テンキーが無いと仕事ができないっていう方や、カーソルキーが無いと支障が出る(僕がこれに該当する…なので、60%キーボードはサブマシン専用になっている)といった方もいるので、万人受けできる代物では無いのは了解の上購入するべきだ

 

さて、次回はAnne Pro 2の紹介をしたいと思うので、よろしく!!